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	<title>絵本読み聞かせ日誌</title>
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		<title>したきりすずめ</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 13:05:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アラキ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
今年度最後の読み聞かせは、特別支援学級でした。
ちょっと長くて大変かなーと思いつつ読んでみましたが、
最後の大きなつづらを開けたところで喜んでくれたので嬉しかったです。
「したきりすずめ」はよく知られている日本の昔話です。
大きなつづらと小さなつづらを選ぶ場面は有名ですが、
すずめのお宿を探しにいくのに、
途中で「うしあらいどん」「うまあらいどん」に出会うところを
反復するのが面白いと私は思いました。

最初におじいさんがすずめのお宿へ行き、
次におばあさんがすずめのお宿へ行きます。
そのときの、おじいさんとおばあさんの対応の違いに、
子どもたちも「おばあさんはひどいなー」と文句を言っていました（笑）。
息子の学年で読み聞かせが終わるので、
私も今年度で読み聞かせボランティアを終わらせようと思います。
来年度からはどうしても人数がそろわない場合の助っ人になろうかと
当初は考えていたのですが、
突然都合が悪くなったりすることが今後出てきそうなので、
やはりここはスパッと辞めてしまおうかと思っています。
これからも息子に家庭内で読み聞かせをしていくつもりです。
高学年になっても母親に本を読んでもらうのが好きなようなので、
まだもう少し、しばらくは親子の読書の時間を楽しみたいと思います。
今後は更新の予定はありません。
いままで見に来てくださった方は、どうもありがとうございました！
【データ】
題名：したきりすずめ
再話：石井桃子
絵：赤羽末吉
出版社：福音館書店
文字：ひらがな+漢字
読み聞かせ対象：4歳～小学校中学年
読み聞かせ時間：約12分
アラキの評価：★★★★☆
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		<title>とまがしま</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 08:41:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アラキ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
今日は暖かいのに強風と雨で傘が壊れました（涙）。
花粉症のマスクをしつつ、4年生のクラスで紙芝居を読んできました
（読むときはさすがにマスクをはずしましたが）。
「とまがしま」は、落語のお話しです。

最初に鼻血の止まらない人が出てきて、
後ろの毛を3本抜くと鼻血が治ると言われます。
そして毛を抜いてもらうと、本当に鼻血が止まってしまうところから始まります。
とにかくこのお話しのメインは「鼻血が止まる方法」。
ひたすら鼻血を出している絵が出てくるということで、
子どもたちはなぜか大笑いをしています。
子どもたちにとっては、鼻血は身近なのでしょうね。
ただ、このお話しの中の「鼻血が止まる方法」は、
まったく参考にはなりません（汗）。
子どもたちに「ホントに毛を抜いたら鼻血が止まるの？」と聞かれたら、
「これは落語の冗談のお話だよ♪」とフォローしてあげてください。
今日も鼻血が止まる方法を信じてしまっていた子どもがいました（笑）。
【データ】
題名：とまがしま
脚本：桂文我
絵：田島征三
出版社：童心社
読み聞かせ対象：5歳～小学校中学年
読み聞かせ時間：約7分
アラキの評価：★★★★☆
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		<title>おとなりさん</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 09:33:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アラキ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
今朝は雪が降るとの予報でしたが、
寒い小雨が降っていましたね。
手がかじかんで、うまく口がまわらない朝でしたが、
今日は一緒に組んでいる方が怪我をされてお休みだったので、
20分間一人で頑張って読み聞かせをしてきました。
「おとなりさん」は、赤い屋根の家に住むにわとりさんのおとなりに、
誰かが引っ越してきたところから話が始まります。

青い屋根のおとなりさんは、いつまでたっても姿を現わしません。
にわとりさんは不思議に思って手紙を書き、
おとなりさんのドアに貼り付けます。
おとなりさんがどうして姿を現さないのか、
話を追っていくうちにわかるようになり、
子どもたちも「なーんだ、そういうことだったのか！」
と納得をしてくれます。
最後は、にわとりさんとおとなりさんのやりとりに、
とても心が温まりますよ！
【データ】
題名：おとなりさん
作：きしら まゆこ
絵：高畠 純
出版社：BL出版
文字：ひらがなとカタカナ
読者対象：小学校低学年
読み聞かせ対象：4歳～小学校中学年
読み聞かせ時間：約5分
アラキの評価：★★★★☆
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		<title>なにをかこうかな</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 13:35:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アラキ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
今朝はとても冷え込みましたね。
手がかじかんでしまうほどでした。
今日は特別支援学級へ読み聞かせに行ってきました。
「なにをかこうかな」は、うさぎのビリーが絵を描いているとき、
さまざまな動物たちが勝手にそれに描き足していってしまうお話しです。

このお話しはさまざまなことを教えてくれます。
人間は自分を基準として他人を見てしまいがちです。
そして自分の価値観を他人に押し付けてしまうことがよくあります。
あひるは、足に水かきがあるのが当たり前。
やまあらしは、体に針があるのが当たり前。
にわとりは、とさかがあるのが当たり前。
ふくろうは、羽があるのが当たり前。
ねずみは、しっぽがあるのが当たり前。
ぞうは、鼻が長いのが当たり前
みんなそれぞれ個性や違いがあって良いのです。
それを押しつける必要もありません。
自分は自分で良いのです。
【データ】
題名：なにをかこうかな
作：マーグレット&#38;H・A・レイ
訳：中川建蔵
出版社：文化出版局
文字：ひらがなとカタカナ
読者対象：小学校低学年
読み聞かせ対象：4歳～小学校中学年
読み聞かせ時間：約5分
アラキの評価：★★★★☆
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		<title>きつねのホイティ</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 12:39:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アラキ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
2010年に入って最初の読み聞かせは、
4年生のクラスでした。
「きつねのホイティ」は、スリランカにいるキツネのホイティが、
人間のごちそうを食べるために人間に変装して、
次々にごちそうにありつける（うまく人間を騙せたつもりでいる）お話しです。

しかし人間である村のおかみさんたちは、
きつねが食べに来ているのを知ってしました。
それでも騙されたふりをしてごちそうを与えるというのは、
とても心温まりますね。
それにも関わらずホイティは、人間が自分にすっかり騙されていると思い、
おかみさんたちをバカにする歌を森の中で歌います。
それを聞いたおかみさんたちは腹を立てて、
ホイティに仕返しをする作戦を練ります。
子どもたちは本の中に出てくるホイティの歌が大好き。
そしてスリランカの美しい風景や村の人の服装、
そしてごちそうの絵を興味津々で眺めていました。
私もアンゴウさん、マンゴウさん、ランゴウさんのように、
おおらかな心で暮らしてみたいものです（笑）。
【データ】
題名：きつねのホイティ
作：シビル・ウェッタシンハ
訳：まつおか きょうこ
出版社：福音館書店
文字：ひらがなとカタカナ
読者対象：小学校低学年
読み聞かせ対象：5歳～小学校高学年
読み聞かせ時間：約11分
アラキの評価：★★★★★
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		<title>ゼラルダと人喰い鬼</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 03:30:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アラキ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
今日はとても冷たい風が吹いてますね～！
今年最後の読み聞かせ、４年生のクラスへ行ってきました。
「ゼラルダと人喰い鬼」は、
街の子どもたちを次々に食べてしまう人喰い鬼が、
少女ゼラルダの作る美味しい料理に夢中になって、
子どもを食べるのをやめてしまうというお話です。

ゼラルダの作る料理は豪華で本格的！
お話しの中でもメニューが次々に出てきます。
子どもたちも「すごーい」「美味しそうー」と
夢中になって料理の絵を見てくれます。
でも私、最後のページの絵が非常に気になるのですが・・・。
人喰い鬼とゼラルダが結婚して子供をたくさん授かる場面。
美しい大人の女性になったゼラルダが赤ちゃんを抱っこしていて、
その周りには兄弟の子どもたちがいます。
その中のひとりの男の子が赤ちゃんをのぞきこみながら、
後ろ手にフォークとナイフを持っている・・・（汗）。
やはり人喰い鬼の子は人喰い・・・ということなのでしょうかねぇ・・・。
こわい。
【データ】
題名：ゼラルダと人喰い鬼
訳：たむらりゅういち・あそうくみ
出版社：評論社
文字：ひらがなとカタカナと漢字
読者対象：小学校中学年
読み聞かせ対象：5歳～小学校高学年
読み聞かせ時間：約９分
アラキの評価：★★★★☆
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		<title>トニオ</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 00:59:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アラキ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
今朝は寒い雨の中、
息子のクラスへ読み聞かせに行ってきました！
静かにおとなしくお話しを聞いている様子をみると、
子どもたち、ずいぶん成長したなぁ～～と感動。
「トニオ」は、サーカス一番の曲芸師であるトニオが、
スランプに陥ってしまうところからお話が始まります。

トニオがスランプから抜け出すのに、
仲間のピエロが素敵なアイデアを出してくれます。
やはり人間は一人では生きて行けないのだなーということを
この本は教えてくれます。
スランプになっても、何かにつまづいていても、
無理に元に戻ろうとしたり、できないものを努力する必要もない。
ありのままであっても、いくらでもやりようがあるのだということも教えてくれます。
お話しを聞いてくれた子どもたちは、
きっと勇気をもらったことだろうと思います。
スランプな大人にもお勧めの一冊です。
さて、来週はいよいよ今年最後の読み聞かせ。
来年の読み聞かせシフトをまた作らないといけないなぁー・・・（汗）。
【データ】
題名：トニオ作：ヘルマン・メールス
絵：ヨゼフ・ウィルコン
訳：いずみちほこ
出版社：セーラー出版
文字：ひらがなとカタカナと漢字
読者対象：小学校中学年
読み聞かせ対象：5歳～小学校高学年
読み聞かせ時間：約8分
アラキの評価：★★★★☆
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		<title>ちょろりんととっけー</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 01:25:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アラキ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
今朝は暖かい秋らしいさわやかなお天気ですね。
特別支援級で読み聞かせをしてきました。
「ちょろりんととっけー」は、トカゲの兄弟が親戚の家へ行くまでの
冒険のお話です。

実はちょろりんは、以前から知っていました。

私は「ちょろりんのすてきなセーター(こどものとも絵本)」というお話がとても好きで、
秋になったらこの絵本を子どもたちに読んであげたいと思っていました。
しかしこの本は人気があるらしくて、
前回図書館へ行ったときには貸し出し中・・・。
そこで同じちょろりんのほかのお話を選んでみました。
「ちょろりんととっけー」は夏休みの冒険のお話ですので、
できれば夏休み前や夏休み中に読む方が良さそうですねー。
絵はとてもきれいで、秋の景色と言ってもわからない感じなのですが。
私は来年の3月で引退の予定なので、
夏まで待つことができずに今日読んでしまいました（笑）。
この本は早口言葉？のような名前がいくつか出てきますので、
前日までに何度か読んで練習することをオススメします。
「さんぼんいとすぎやま」
「ケロス・リザリドリル」
「へなもへなる・もへじ」
・・・などなど（笑）。
ちょろりんはやはりかわいいですね～♪
【データ】
題名：ちょろりんととっけー
作：降矢なな
出版社：福音館書店
文字：ひらがなとカタカナ
読者対象：小学校低学年
読み聞かせ対象：3歳～小学校中学年
読み聞かせ時間：約12分
アラキの評価：★★★★☆
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		<title>サリーのこけももつみ</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 14:25:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アラキ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
「あらまっ！」に引き続き、今日の2冊目です。
これはあまり笑うところがないのですが、
子どもたちは夢中になって話をきいてくれていました。
「サリーのこけももつみ」は、お母さんと一緒に山へ行って
こけももをつんでいたサリーが、お母さんとはぐれてしまったところから
話が始まります。

サリーのお母さんは、ジャムにするためのこけももを摘むのに夢中。
サリーはこけももを摘んで、「ポリン・ポロン・ポルン！」と三つぶ
バケツへ入れてもすぐに食べてしまいます。
このバケツへこけももを入れる音で話が展開し、
そして同じ音で話が終わります。
秋の収穫時期にぴったりな、ほのぼのとした内容の一冊です。
【データ】
題名：サリーのこけももつみ
文・絵：ロバート・マックロスキー
訳：石井桃子
出版社：岩波書店
文字：ひらがなとカタカナと漢字
読者対象：小学校低学年
読み聞かせ対象：4歳～小学校中学年
読み聞かせ時間：約11分
アラキの評価：★★★★☆
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		<item>
		<title>あらまっ！</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 14:23:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>アラキ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[小学低学年]]></category>

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		<description><![CDATA[
普段、読み聞かせは20分間で2人の本読みママが担当をします。
そして1回につき、1人1冊ずつ読みます。
今日は相方？がお仕事の都合でお休みということなので、
私が20分間で2冊を読むことにしました。
「あらまっ！」は、おばあちゃんの家に泊まりにきたパトリックが、
眠りたくないがためにいろいろと考えるお話です。

子どもたちはそのパトリックの言い訳を聞くたびに大笑い。
そのうちに子どもたちがパトリックの次の言い訳を予想するようになりました。
最初は読み聞かせに参加していなかった子どもたちも集まってきて、
最後にはクラス全員の子どもが、
オチとおばあちゃんの「あーらーまーっ！」の言葉にくぎづけ（笑）。
2冊目を読むころには完全に全員絵本の世界に引き込まれていました。
これは導入に向いていますね！オススメです。
【データ】
題名：あらまっ！
文：ケイト・ラム
絵：エイドリアン・ジョンソン
訳：石津ちひろ
出版社：小学館
文字：ひらがなとカタカナ
読者対象：小学校低学年
読み聞かせ対象：3歳～小学校中学年
読み聞かせ時間：約4分
アラキの評価：★★★★★
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