サリーのこけももつみ (大型絵本)

「あらまっ!」に引き続き、今日の2冊目です。

これはあまり笑うところがないのですが、
子どもたちは夢中になって話をきいてくれていました。

「サリーのこけももつみ」は、お母さんと一緒に山へ行って
こけももをつんでいたサリーが、お母さんとはぐれてしまったところから
話が始まります。

サリーのお母さんは、ジャムにするためのこけももを摘むのに夢中。
サリーはこけももを摘んで、「ポリン・ポロン・ポルン!」と三つぶ
バケツへ入れてもすぐに食べてしまいます。

このバケツへこけももを入れる音で話が展開し、
そして同じ音で話が終わります。

秋の収穫時期にぴったりな、ほのぼのとした内容の一冊です。

【データ】
題名:サリーのこけももつみ
文・絵:ロバート・マックロスキー
訳:石井桃子
出版社:岩波書店
文字:ひらがなとカタカナと漢字
読者対象:小学校低学年
読み聞かせ対象:4歳~小学校中学年
読み聞かせ時間:約11分
アラキの評価:★★★★☆

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