今日はとても冷たい風が吹いてますね~!
今年最後の読み聞かせ、4年生のクラスへ行ってきました。
「ゼラルダと人喰い鬼」は、
街の子どもたちを次々に食べてしまう人喰い鬼が、
少女ゼラルダの作る美味しい料理に夢中になって、
子どもを食べるのをやめてしまうというお話です。
ゼラルダの作る料理は豪華で本格的!
お話しの中でもメニューが次々に出てきます。
子どもたちも「すごーい」「美味しそうー」と
夢中になって料理の絵を見てくれます。
でも私、最後のページの絵が非常に気になるのですが・・・。
人喰い鬼とゼラルダが結婚して子供をたくさん授かる場面。
美しい大人の女性になったゼラルダが赤ちゃんを抱っこしていて、
その周りには兄弟の子どもたちがいます。
その中のひとりの男の子が赤ちゃんをのぞきこみながら、
後ろ手にフォークとナイフを持っている・・・(汗)。
やはり人喰い鬼の子は人喰い・・・ということなのでしょうかねぇ・・・。
こわい。
【データ】
題名:ゼラルダと人喰い鬼
訳:たむらりゅういち・あそうくみ
出版社:評論社
文字:ひらがなとカタカナと漢字
読者対象:小学校中学年
読み聞かせ対象:5歳~小学校高学年
読み聞かせ時間:約9分
アラキの評価:★★★★☆

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