今日は暖かいのに強風と雨で傘が壊れました(涙)。
花粉症のマスクをしつつ、4年生のクラスで紙芝居を読んできました
(読むときはさすがにマスクをはずしましたが)。
「とまがしま」は、落語のお話しです。
最初に鼻血の止まらない人が出てきて、
後ろの毛を3本抜くと鼻血が治ると言われます。
そして毛を抜いてもらうと、本当に鼻血が止まってしまうところから始まります。
とにかくこのお話しのメインは「鼻血が止まる方法」。
ひたすら鼻血を出している絵が出てくるということで、
子どもたちはなぜか大笑いをしています。
子どもたちにとっては、鼻血は身近なのでしょうね。
ただ、このお話しの中の「鼻血が止まる方法」は、
まったく参考にはなりません(汗)。
子どもたちに「ホントに毛を抜いたら鼻血が止まるの?」と聞かれたら、
「これは落語の冗談のお話だよ♪」とフォローしてあげてください。
今日も鼻血が止まる方法を信じてしまっていた子どもがいました(笑)。
【データ】
題名:とまがしま
脚本:桂文我
絵:田島征三
出版社:童心社
読み聞かせ対象:5歳~小学校中学年
読み聞かせ時間:約7分
アラキの評価:★★★★☆

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